毎朝なんとなく天気予報をチェックするのが習慣だった。
けれど、見すぎると気分まで左右されることに気づいた。
「また雨か」と思うだけで、一日の始まりが重くなることもある。
天気に気分を引っ張られていた
休みの日に雨のマークが並ぶと、それだけで気持ちが沈んでいた。
せっかくの予定も崩れそうで、がっかりする。
実際には、外に出てみると少しの雨だけで済むことも多い。
それでも、画面に並ぶ雲のマークを見ただけで、気分が落ちてしまっていた。
必要なときだけ見るようにした
ある日から、天気予報を見るのをやめてみた。
見ないと不安になるかと思ったが、意外とそうでもなかった。
出かける前に「降るかな?」と確認する程度で十分だった。
知りすぎるよりも、空を見て判断するくらいの方が気持ちが軽い。
雨の日をそのまま受け入れる
雨が続くと、部屋の中で過ごす時間も長くなる。
そんなときは無理に気分を上げようとせず、静かな時間を楽しむようにした。
雨の音を聞きながらコーヒーを飲むと、意外と落ち着く。
天気が変わっても、心まで振り回されなくなった気がする。
天気はコントロールできない。
だからこそ、気持ちのほうを少しだけ緩めておくのがちょうどいい。
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