夜にメモを書いてから寝るようにしたら、朝が少し楽になった話

夜にメモを書いてから寝るようにしたら、朝が少し楽になった話

寝る前に少しだけメモを取るようにしている。
たった数行書くだけで、朝の気分が違う。
頭の中を軽くしてから寝ると、翌日のスタートが楽になる。

思いついたことをメモに残す

寝る前になると、ふと「明日これをやらないと」と思い出すことがある。
以前はそのまま眠ってしまい、翌朝に忘れて焦ることも多かった。
今はその場でメモ帳に書き出すようにしている。
たった一行でも、頭の中が整理される感じがある。

メモがあると朝に迷わない

朝は時間との勝負だ。
何から始めるか考えているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまう。
前の晩に書いたメモを見ると、すぐ行動に移せる。
「これを先にやろう」と決められるだけで、気持ちが落ち着く。

書くことがない日も意味がある

とくに書くことがない日もある。
そんな日は「今日は何もなし」と書いて寝る。
それだけでも、1日を区切った気分になれる。
書く内容よりも、“一度立ち止まる”ことに意味がある。

メモは忘れ物を減らすためだけでなく、心の整理にもなる。
寝る前の数分が、翌日の余裕をつくってくれる。

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