何をしても気分が上がらない日がある。
そういう日は、無理に頑張ろうとしても疲れるだけ。
時間をかけずに気持ちを戻すために、私が実際にしていることをまとめてみた。
気持ちが沈む日もある
落ち込む日は、誰にでもある。
何をしても集中できず、心だけが重たく感じることがある。
そんなときは「立ち直らなければ」と焦らず、まずは少し休む。
休むと決めるだけで、心のざわつきが弱まることがある。
美味しいものを食べて、好きなことに没頭する
気分が沈んでいたある日、
何気なくペットの顔を見た瞬間に笑ってしまった。
ほんの少し笑えたことで、肩の力が抜けたのを覚えている。
完全には元気になれなくても、
「まあいいか」と思える余裕が戻ってくるだけで十分だった。
空腹は気持ちをさらに沈ませる。
お腹がすいたら食べる。
たまには少し奮発して好きなものを選ぶ。
味や香りに意識が向くと、思考の渦から離れやすい。
気をそらす時間も大切だ。
自分はアニメを観ることが多い。
物語に集中しているうちに、頭の中のノイズが薄れていく。
短時間でも“落ち込みモード”から離れられれば十分だ。
少し先の小さな楽しみを用意する
気分が戻らないときは、近い未来を軽く思い描く。
次の休みに食べたいもの、行ってみたい場所、買いたい日用品でもいい。
具体的な予定でなくても、小さな楽しみを用意すると、視線が前に向く。
落ち込むこと自体は悪くない。
頑張ってきた証拠でもある。
大切なのは、自分なりの“戻り方”をいくつか持っておくこと。
休む、食べる、没頭する、少し先を思い浮かべる。
これだけで、日常に戻る足取りが少し軽くなる。
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