朝のルーティンって、ちょっとしたことを変えるだけでも気分が違ってくる。
最近、トイレにスマホを持ち込むのをやめてみたら、意外なほどスッキリした朝になった。
スマホを持ち込まなくなったきっかけ
もともとは「朝の時間をもう少し有効に使いたい」と思ったのがきっかけ。
SNSやニュースをチェックしているうちに、気づけば10分、15分と過ぎてしまう。
それで「一度だけでもスマホを置いてみよう」と思い、トイレには持ち込まないようにしてみた。
時間が短くなって、気分が軽くなった
朝、スマホを置いた日は頭の中が少し静かだった。トイレを出てから少し時間ができて、考えが整理されていく感じがした。ニュースもSNSもない朝は、思っていたより落ち着いていて、呼吸が深くなった気がする。
やめてみて一番感じたのは、トイレの時間が自然と短くなったこと。
朝の支度がスムーズに進むようになり、「時間に追われる感覚」が減った。
少しのことだけど、1日の始まりに“余裕”が生まれると、それだけで気分が違う。
スマホには意外と菌が多い?
スマホをトイレに持ち込むと、見えない菌がつくと言われることもある。
調べてみると、便座より菌が多いという説もあるが、
本当かどうかよりも、「清潔に過ごせている」と感じられるだけでも気分が良いものである。
香りで気分のスイッチを入れる
朝の準備を終えたあと、外に出る前に香水をひと吹きするのが自分の小さな習慣。
お気に入りの香水を1プッシュ、そこにもう1つ別のお気に入りの香水を重ねて1プッシュ。
お気に入りの香りの組み合わせが、自分にとって“出発の合図”になっている。
ただし、香水のつけすぎは香害になることもある。
自分ではちょうどいいと思っても、他の人には強く感じられる場合がある。
ほんの少しだけ香るくらいが、周りにも自分にも心地いい。
まとめ
朝のトイレにスマホを持ち込まない。
それだけで時間が整い、気分まで少し軽くなった。
さらに香りでスイッチを入れることで、1日の始まりがちょっと前向きになる。
大きな変化ではないけれど、こうした“ほんの少しの工夫”が、
自分にとって心地よい朝をつくってくれている。
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